Geminiのスキルとは?使い方・作り方と無料で使えるか、おすすめの活用例

Geminiのスキルとは?使い方・作り方と無料で使えるか、おすすめの活用例

2026年9月30日、Googleは、よく使う指示を保存して何度でも呼び出せる、Geminiの「スキル」をチャットで使えるようにしたと発表しました。個人アカウントでは11月17日からGemがスキルに移るため、今のうちに使い方を知っておくと安心です。

当記事では、スキルとは何か、無料で使えるか、作り方と使い方、おすすめの活用例と注意点を、公式の情報をもとにAI初心者向けにわかりやすく解説します。

目次

Geminiのスキルとは?よく使う指示を保存して「/」で呼び出す機能

Googleが2026年9月30日に発表

Googleは2026年9月30日の公式ブログで、よく使う指示を一度保存すれば、何度でも実行できる「スキル」を、Geminiのチャットで世界に向けて提供し始めたと発表しました。同じ頼みごとを毎回打ち直す手間を省き、すぐに結果へ進めるようにするための機能です。

保存したスキルは、入力欄に「/」(スラッシュ)とスキルの名前を打つだけで呼び出せます。会社や学校で使うGoogle Workspaceのアカウントにも、数週間のうちに広げるとしています。

>>「Geminiのスキルに、いちばん繰り返しの多い作業を任せよう」(Google公式ブログ・2026年9月30日・編集部訳)

そもそもスキルとは?「自分のやり方」を覚えさせる指示のセット

Geminiのヘルプでは、スキルを「特定のタイプのタスクをユーザーと同じように処理する方法をGeminiに教える、一連の指示と設定」と説明しています。自分の作業の手順や好み、書式のルール、見本のファイルなどをまとめておく「早見表」のようなものです。

Geminiは、まずスキルの名前と説明だけを見て、今の作業に関係があるかを判断します。関係があるときだけ手順をすべて読み込み、テンプレートなどの参照ファイルは必要になったときに開きます。たくさんスキルを作っても動作が重くなりにくい仕組みです。

Gemsの後継。Gemini Sparkでは先に使えていた

スキルは、これまでGeminiで「自分専用のAI」を作る機能だったGem(Gems)の後を継ぐものです。公式ブログでは、スキルは「Gemini Spark」ですでに使えていて、まもなくGemに代わると説明しています。

Gemini Sparkは、Googleの有料プラン向けの、24時間動いてくれる個人用のAIエージェント(自分の代わりに作業を進めてくれるAI)です。今回、そのスキルが、ふだんのGeminiのチャットでも使えるようになったということです。

▶ 関連記事:Googleの「Gemini Spark」って何?できることと日本での提供状況

なお、「スキル」という考え方は、Anthropic(Claudeを作っている会社)が広めた「Agent Skills」とも共通しています。GeminiのヘルプやGoogleのガイドでも、ほかのサービスで作ったスキルのファイル(SKILL.md)を読み込めると案内しています。

▶ 関連記事:Anthropicが「Agent Skills」を業界団体に寄贈!Claudeのスキルは何が変わる?

Geminiのスキルは無料で使える?使える条件と対応アプリ

無料版でもチャットで使える(タスク・スケジュールは有料)

Geminiのヘルプには、スキルはGoogle AIのサブスクリプション(有料プラン)がなくても利用でき、チャットで使えると書かれています。つまり、無料のGeminiでもスキルを作って、チャットで呼び出せます。

一方で、Geminiに作業をまとめて任せる「タスク」や、決まった時間に自動で動かす「スケジュール」は、対応するGoogle AIのサブスクリプションが必要です。有料プランをやめたり、対応しないプランに下げたりすると、タスクとスケジュールは使えなくなり、スケジュールは一時停止になります(スキル自体は残り、チャットで使えます)。

スキルを使うための3つの条件

スキルを作って使うには、次の3つの条件を満たす必要があります(2026年10月30日時点・Geminiアプリ ヘルプより)。

  1. 18歳以上であること(18歳未満への提供は「近日対応」とされています)
  2. Geminiアプリにログインしていること
  3. 「アクティビティの保存」がオンになっていること

「アクティビティの保存」がオフだとスキルは使えません。プライバシーの設定と合わせて確認しておきましょう。

使えるアプリはスマホ・Mac・ウェブの3つ

2026年10月30日時点で、スキルが使えるのは次の3つです。

アプリスキルで使える主なこと
Geminiのモバイルアプリ(Android・iPhone・iPad)作成・編集・有効/無効・削除・呼び出し(ファイルのアップロード・追加・差し替えは今はできない)
MacのGeminiアプリ作成・編集・アップロード・削除など一通り
ウェブ版(gemini.google.com)作成・編集・アップロード・削除など一通り

スキルの管理画面は、パソコンなら左のサイドバーの「カスタマイズ」から、上部の「スキル」を開くと出てきます。「カスタマイズ」が見えないときは、先に「その他」のアイコンを押します。

会社・学校のアカウントは順次

Googleは、Google Workspaceのビジネス・エンタープライズ・非営利・教育向けのアカウントにも、数週間のうちにスキルを提供するとしています。なお、Gemからスキルへの移行は、仕事用・学校用のアカウントでは2027年(ビジネス・エンタープライズ・非営利は3月、教育機関は6月)です。会社や学校のアカウントは、管理者からの案内を待ちましょう。

※2026年10月30日時点・Google公式ブログ、Geminiアプリ ヘルプ「Gemini アプリ向けのスキルを作成して管理する」「Gem からスキルへの移行について」より

Geminiスキルの作り方5通り【初心者は「Geminiに頼む」が簡単】

スキルの作り方は、大きく分けて5通りあります。どれも最後に「作成」を押せば保存されます。

方法1:チャットで「スキルを作って」と頼む

いちばん簡単なのは、ふだんのチャットで、Geminiに「〇〇するスキルを作成して」と頼む方法です。やってほしいことを説明して送ると、Geminiがスキルを作って「スキル」ページに保存してくれます。直したいところも、チャットで伝えれば編集できます。

次の手順に沿ってスキルを作成してください:
1. 貼り付けた会議のメモを読む
2. 「決まったこと」「宿題(担当者・期限)」「次回までの課題」の3つに分けて箇条書きにする
3. 担当者や期限が書かれていないときは、推測せずに私に質問する

ヘルプでは「次の手順に沿ってスキルを作成してください:(手順)」という頼み方が例として紹介されています。上はそれをもとにした例です。

方法2:スキルページの「Gemini で作成」

スキルページの上部にある「作成」から「Gemini で作成」を選ぶと、Geminiとの会話で質問に答えながらスキルを作れます。何を書けばいいか分からないときは、こちらが便利です。

方法3:「おすすめ」のテンプレートを編集する

スキルページの「おすすめ」には、Googleが用意したスキルのテンプレートが並んでいます。使いたいものを選び、名前・説明・指示を自分用に書き換えて「作成」を押します。

テンプレートから作るときは、上部の「追加」から、端末の画像・ファイルや、Google ドライブ・Google フォト・Notebooksのファイルを参照ファイルとして足せます。

方法4:「手動で作成」で一から書く

「作成」から「手動で作成」を選ぶと、空のテンプレートが開きます。スキルの名前、スキルでやること(説明)、スキルが従う指示を自分で入力し、必要ならファイルを追加して「作成」を押します。

方法5:SKILL.md入りのフォルダ・zipをアップロード

ほかのサービスで作ったスキルや、自分で書いたスキルのファイルは、アップロードして取り込めます。アップロードで作れるのは、今のところMacのGeminiアプリとウェブ版(gemini.google.com)だけです。

  • 「作成」の横のアップロードのアイコンから、SKILL.md単体、またはSKILL.mdが一番上の階層にあるフォルダかzipファイルを選ぶ
  • SKILL.mdの中のスキル名は、すべて小文字で、単語をハイフンでつなぐ(例:my-new-skill)
  • ファイルの合計は100MB以下。参照ファイルはスキルと一緒にアップロードする
  • 使えるのは、主に次の形式(.md・.txt・.pdf・.docx・.xlsx・.pptx・.csv・.jpg・.png・.py・.js・.json など)
  • 古いOfficeの形式(.doc・.xls・.ppt)、音声・動画、圧縮ファイル、一部のプログラムの形式(.ts・.tsx・.swift・.sql など)は使えない
  • .DS_Storeや.pycのような隠しファイルが入っていると失敗することがあるので、先に取り除く

なお、Google Workspaceの公式Xでも、スキルの作り方を動画で紹介しています。

>>Google Workspace公式Xの投稿(2026年10月29日)

Geminiスキルを上手に作るコツ6つ

ヘルプ「Gemini アプリ向けの効果的なスキルを作成する」で紹介されているコツを、初心者向けにまとめました。

  1. 名前は「何ができるか」が分かる動詞から:「ヘルパー」「ツール」「データ」のような、あいまいな言葉は避ける(例:recipe-dataではなくplan-meal-from-recipe)
  2. 説明に「使う場面」を具体的に書く:Geminiは名前と説明を見て使うかどうかを決める。説明は三人称で書き、1,024文字以内にまとめ、使う場面は「使用する場面としては」で始めて並べる
  3. 1回の結果ではなく、作業の「種類」に向けて書く:「火曜日のスパゲッティの買い物リスト」ではなく「好きな食べ物から食事プランを作る方法」のように
  4. 自由度を作業に合わせる:アイデア出しはゆるく、表の転記や議事録の要約のように正確さが大事なものは手順を細かく
  5. 出力の見本(テンプレート)と「よくある間違い」を入れる:例「個人情報(名前・メール・電話番号)はレポートに入れない」
  6. 足りない情報は質問させる:例「日付が書かれていないときは、推測せずに日付を尋ねる」。Geminiが勝手に話を作るのを防げる

反対に、1回しかやらない作業、Geminiが何も言わなくても期待どおりにできている作業、手順がしょっちゅう変わる作業は、スキルにしなくてよいとされています。「同じ長い頼みごとを何度も打っている」「毎回、書式を直している」と感じたら、スキルにしてみましょう。

※2026年10月30日時点・Geminiアプリ ヘルプ「Gemini アプリ向けのスキルを作成して管理する」「Gemini アプリ向けの効果的なスキルを作成する」より

Geminiスキルの使い方|「/」で呼ぶ・自動で使われる・組み合わせる

「/」を打ってスキルを選ぶ(今後は「@」に変わる予定)

チャットやタスクの入力欄で「/」を打つと、スキルの一覧が出るので、使いたいスキルを選ぶだけです。続けて、やってほしい内容を書いて送ります。

移行のヘルプでは、この「/」は近日中に「@」に変わる予定と案内されています。ショートカットが切り替わったあとは「@」で呼び出します。

関係ある場面では、Geminiが自動で使う

有効(オン)にしているスキルは、呼び出さなくても、Geminiが頼みごとの内容や目的から「このスキルが関係ある」と判断して自動で使うことがあります。自動で使われる場面を増やしたいときは、スキルの説明に「使う場面」をはっきり書いておくのがコツです。

複数のスキルを組み合わせて使う

1つの頼みごとの中で、複数のスキルを重ねて使うこともできます。公式ブログでは、文章のスタイルのスキルとブランドのガイドラインのスキルを組み合わせて、自分らしい文体でブランドに沿った資料を作る例が紹介されています。

スキルの手順の中で、ほかのスキルを指定して、より大きな流れを作ることもできます。

スキルページで有効・無効・編集・削除する

作ったスキルは、「カスタマイズ」→「スキル」のページでまとめて管理します。

やりたいこと操作
自動で使われないようにするスキルを開き、上部の「その他」から「無効にする」(戻すときは「有効にする」)
中身を直す「説明」「手順」を直接書き換えるか、「その他」から「Gemini で編集」で会話しながら直す
ファイルを差し替える「ファイルを追加」「ファイルを置き換える」、まとめてなら「スキルを置き換える」
手元に保存する「その他」から「ダウンロード」(zipで保存。ドライブのファイルとノートブックは含まれない)
削除するスキルにカーソルを合わせ、「その他」から「削除」(元に戻せない)

作れるスキルの数に上限はありませんが、同時に有効にできるのは100個までです。上限に達したら、使っていないスキルを無効にしてから新しいスキルを有効にします。なお、有効・無効の切り替えと削除は、チャットの画面からはできず、スキルページからだけ行えます。

※2026年10月30日時点・Geminiアプリ ヘルプ「Gemini アプリ向けのスキルを作成して管理する」「Gem からスキルへの移行について」より

おすすめのGeminiスキル(活用例)|そのまま使える頼み方3つ

Googleが用意した作り置き(プリメイド)のスキル

Geminiの公式ページでは、Googleが用意した「プリメイド(作り置き)」のスキルとして、次の2つが紹介されています。

  • /prep-for-meetings:Google カレンダーなどWorkspaceのアプリの情報を使って、次の打ち合わせに向けた詳しい資料を作る
  • /match-my-writing-style:Workspaceのアプリでの実際の文章から書き方を学び、自分らしい口調のまま速く書く

どちらも、GmailやGoogle カレンダーなどWorkspaceのアプリとつないで使う前提のスキルです。まずはスキルページの「おすすめ」の中から、自分の作業に近いものを開いて書き換えてみるのが近道です。

>>Gemini スキル(Gemini公式ページ)

ここからは、公式ブログとヘルプで紹介されている使い道をもとに、チャットにそのまま貼り付けて使える「スキルの作り方の頼み方」を3つ紹介します。自分に合わせて書き換えて使ってください。

例1:プレゼンの準備をするスキル

公式ブログで紹介されている使い道です。授業の発表や企画の提案の準備に使えます。

プレゼンの準備を手伝うスキルを作成してください。
名前:prep-presentation
使う場面:発表やプレゼンの準備をするとき
手順:
1. テーマ・聞き手・持ち時間を確認する(分からなければ私に質問する)
2. スライドの構成案を、1枚ごとの見出しと要点で作る
3. 各スライドで話すことを、話し言葉で短くまとめる
4. 聞き手から出そうな厳しい質問を5つと、その答え方の例を出す

例2:いろいろな立場から考えるスキル

公式ブログの「あるテーマについて、いつも3〜5つの違う視点を出してもらう」という使い道をもとにしています。アイデア出しや、迷っているときの判断に向いています。

考えごとを手伝うスキルを作成してください。
名前:show-multiple-viewpoints
使う場面:アイデアを広げたいとき、決めかねているとき
手順:
1. テーマについて、立場の違う3〜5つの視点を出す
2. それぞれの視点の「良い点」と「気になる点」を1〜2行で書く
3. 最後に、私が決めるときに確かめるとよい質問を3つ出す
注意:どれが正解かを決めつけない

例3:履歴書を求人に合わせて直すスキル

ヘルプ「効果的なスキルを作成する」で例に挙がっているスキルです。転職活動で、応募先ごとに書き直す手間を減らせます。

求人に合わせて履歴書を直すスキルを作成してください。
名前:tailor-resume-to-job
使う場面:求人に応募するために、履歴書と志望動機を用意するとき
手順:
1. 私の履歴書と、貼り付けた求人情報を比べる
2. 求人で求められているスキル・キーワード・資格を抜き出す
3. 足りない経験や要件があれば、推測せずに私に質問する
4. その仕事に合わせた履歴書の書き方と、志望動機の文案を作る
注意:やっていない経験や持っていない資格を書き足さない

どの例も、「使う場面」をはっきり書き、分からないときは質問させるようにしています。作ったあとに実際に使ってみて、気になるところをチャットで直していきましょう。

Geminiスキルの注意点・まだできないこと

スキルは始まったばかりの機能で、2026年10月30日時点では、次のような制限があります。

  • ほかの人との共有は今後:共有は数週間のうちに対応する予定。ドライブ・Notebooksのファイル追加はヘルプで手順が案内されているが、アカウントによってはまだ出ない場合がある
  • 使えない機能がある:Canvas、Deep Research、動画の作成、音楽の作成、ガイド付き学習では、まだスキルを使えない(Gmailなどの接続済みのアプリでは使える)
  • スクリプトはネットに出られない:アップロードしたスキルのスクリプト(プログラム)は、外部のウェブサイトでの操作やリクエストができない
  • スマホではファイルを更新できない:スキルのファイルの追加・差し替えはウェブ版(gemini.google.com)などで行う
  • 削除は元に戻せない:消す前にダウンロードしておくと安心
  • 使ったチャットの一覧がない:Gemのような専用の一覧ページはなく、スキルを使ったチャットはふつうにサイドパネルに並ぶ
  • 会社・学校のアカウントは順次:Workspaceのアカウントでは、まだ使えない場合がある

また、ほかの人が作ったスキルのファイルを取り込むときは、中身(指示やスクリプト)を自分で確かめ、信頼できる提供元のものだけを使うようにしましょう。スキルの指示はGeminiの動き方を変えるため、知らない人のファイルをそのまま入れるのは避けたほうが安全です。

Gemとスキルの違いは?Gemは12月17日に削除

Gemとスキルは、どちらも「繰り返す作業のためにGeminiを自分用に整える」機能です。主な違いは次のとおりです。

項目Gem(これまで)スキル(これから)
使い方Gemを選んで、そのGemとのチャットで使う今のチャットのまま「/」で呼び出す。関係あれば自動でも使われる
組み合わせ−複数のスキルを重ねて使える
使ったチャットの一覧専用のページがある専用のページはない
ほかの人との共有使える数週間のうちに対応予定
Canvas・Deep Researchなど使えるまだ使えない
個人アカウントの今後11月17日に閲覧のみ、12月17日に削除Gemは自動でスキルに移る

※2026年10月30日時点・Geminiアプリ ヘルプ「Gem からスキルへの移行について」、Gemini公式ページより

個人のGoogleアカウント(18歳以上)では、2026年11月17日にGemがスキルに移って閲覧のみになり、12月17日にGeminiアプリから削除されます。Gemの名前・説明・カスタム指示と、対応しているファイルは自動で引き継がれますが、音声・動画・古いOfficeの形式・圧縮ファイル・GitHubのファイルなどは移りません。会社・学校のアカウントは、ビジネス・エンタープライズ・非営利が2027年3月、教育機関が2027年6月です。

Gemの移り方と、今のうちにやっておくこと(ファイルの保存・手動での作り直し)は、次の記事で詳しくまとめています。

▶ 関連記事:GeminiのGemが廃止へ!11月17日で使えなくなる、スキルへの移行と今やること

ChatGPTでも、自分用のAIを作る「GPTs」が終わり、スキルを含むプラグインへ移ることが決まっています。AIを「自分専用」に整える機能は、各社とも「スキル」の形にそろってきていると言えるでしょう。

▶ 関連記事:GPTsが2026年12月11日で終了へ!作ったGPTのプラグインへの移し方と使う側の影響

【まとめ】Geminiのスキルで「毎回同じ指示」を卒業しよう

Geminiのスキルは、よく使う指示を保存して「/」で呼び出したり、Geminiに自動で使ってもらったりできる機能で、無料版でもチャットで使えます。Gemは11月17日にスキルへ移るので、まずはチャットで「〇〇するスキルを作成して」と頼んで、1つ作ってみましょう。

記事の情報について

AIの技術・サービス・ルールは変化が速く、本記事の予測や見通しは将来を保証するものではありません。各サービスの仕様・料金は公式サイトで最新の情報をご確認ください。本記事の情報は2026年10月30日時点のものです。

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この記事を書いた人

AIの最新ニュースを、AI初心者にもわかりやすく届けるメディア「AIオタク」の編集部です。ChatGPT・Claude・Gemini・Grokなど、各社の新しいモデルや機能の発表を毎日チェックしています。記事は、各社の公式ブログ・ヘルプページ・リリースノートなどの一次情報で事実を確かめてから書いています。運営者自身も、ひとり法人の仕事で記事作成やマーケティングにAIを毎日使っている、AIの「オタク」です。「結局、自分には何が変わるの?」がわかる記事を目指しています。

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