GoogleのGeminiのアップデート(新しいモデル・新機能・料金やルールの変更)を、新しい順にまとめています。新しい情報が出るたびに、この記事のいちばん上に足していきます(最終更新:2026年10月31日)。
それぞれの更新は、AIオタクで公式情報をもとにくわしく解説した記事にリンクしています。
Geminiの最新アップデート(10月29日)
いちばん新しいのは、10月29日の更新です。
チャット内でファイルを作成・編集
Googleは2026年10月29日、Geminiアプリのチャット内でPDFやGoogleドキュメント、スプレッドシートなどを作成し、プレビューして全画面で直接編集できるようになったと発表しました。
▶ 関連記事:Geminiでファイルを直接編集できる!PDF・スプレッドシートも、無料で使える?
その前の主なアップデートはこちらです。
- 10月29日:最先端の新モデル「Gemini 4 Carbon」を発表
- 10月28日:検索とGeminiに外部アプリを出せる Connected Apps Platform
- 10月28日:Chromeの自動入力がGmailの情報に対応
- 10月26日:企業向けの「Auto」でClaudeとの自動の使い分け
- 10月22日:Google MeetのGeminiによる音声翻訳が63言語に
2026年10月のGeminiアップデート(11件)
10月29日:チャット内でファイルを作成・編集
Googleは2026年10月29日、Geminiアプリのチャット内でPDFやGoogleドキュメント、スプレッドシートなどを作成し、プレビューして全画面で直接編集できるようになったと発表しました。
▶ 関連記事:Geminiでファイルを直接編集できる!PDF・スプレッドシートも、無料で使える?
10月29日:最先端の新モデル「Gemini 4 Carbon」を発表
Googleが2026年10月29日(日本時間)に発表した最新AI「Gemini 4 Carbon」とは?Argonから変わった4つのポイント、一般の人はいつ使えるのか、プロンプトインジェクションに強いとはどういうことかをAI初心者向けにわかりやすく解説します。
▶ 関連記事:Googleが「Gemini 4 Carbon」を発表!一般はいつ使える?Argonとの違いと安全性
10月28日:検索とGeminiに外部アプリを出せる Connected Apps Platform
2026年10月28日、Googleは開発者が自分のアプリをGoogle検索とGeminiアプリの中に出せる「Connected Apps Platform」をプレビューで発表しました。
▶ 関連記事:Googleが「Connected Apps Platform」を発表!検索とGeminiに外部アプリ、日本で使える?
10月28日:Chromeの自動入力がGmailの情報に対応
Googleは2026年10月28日、Chromeの拡張された自動入力が、Geminiのパーソナル インテリジェンスを使ってGmailの注文番号やフライトの予約などを入力の候補に出せるようになったと発表しました。
▶ 関連記事:Chromeの自動入力がGmailの情報に対応!メールは読まれる?オフの方法と対象
10月26日:企業向けの「Auto」でClaudeとの自動の使い分け
Google Cloudは2026年10月26日(日本時間)、企業向けGeminiの「Auto」を選ぶとGeminiとClaudeを仕事ごとに自動で使い分けると紹介しました。
▶ 関連記事:GeminiでClaudeが選べる!「Auto」でAIを自動で使い分け、無料版でも使える?
10月22日:Google MeetのGeminiによる音声翻訳が63言語に
2026年10月22日、Google MeetのGeminiによる音声翻訳が63言語に対応しました。話している言語を自動で見分け、参加者が自分だけ翻訳をオンにできます。
▶ 関連記事:Google Meetの音声翻訳が63言語に対応!日本語にも対応、使えるプランと始め方
10月20日:小規模事業者向けのツールを追加
Googleは2026年10月20日(米国時間)、Geminiアプリに小規模事業者向けのツールを発表しました。
▶ 関連記事:Geminiに個人事業主・小さなお店向けの新機能!無料で使える?できること5つ
10月20日:Android AutoのGeminiがGmail・カレンダーと連携
Googleは2026年10月20日、Android AutoのGeminiに「パーソナル インテリジェンス」を追加しました。Gmailやカレンダーの情報から、搭乗ゲートや予定の場所を声だけで聞けます。
▶ 関連記事:Android AutoのGeminiがGmailやカレンダーと連携!頼めることとオフの仕方
10月19日:Geminiで作ったアプリをGoogleサイトに書き出し
2026年10月19日(米国時間)、GoogleはGeminiアプリで作った対話型のアプリを、そのままGoogleサイトに書き出して公開できるようになったと発表しました。
▶ 関連記事:Gemini Canvasのアプリを公開しやすく!Googleサイトに書き出し、個人のGoogleアカウントも対象
10月13日:新モデル「Gemini 4 Argon」を一般公開
Googleが2026年10月13日に一般公開した最新AI「Gemini 4 Argon」とは?前のモデルから変わった4つのポイント、Geminiアプリの無料版で使えるのか、どこで使えるか、API料金をAI初心者向けにわかりやすく解説します。
▶ 関連記事:Googleが「Gemini 4 Argon」を公開!何が変わった?無料プランで使える?
10月8日:企業向けの「Gemini agent」を発表
Google Cloudが2026年10月8日に発表した「Gemini agent」とは?エージェントの意味、できること6つ、個人の無料Geminiで使えるのか、料金、エージェントモードとの違いをAI初心者向けにわかりやすく解説します。
▶ 関連記事:Googleが「Gemini agent」を発表!代わりに作業してくれるAIの中身と使える人
2026年9月のGeminiアップデート(2件)
9月30日:Geminiの「スキル」
Geminiの「スキル」は、よく使う指示を保存して「/」で呼び出せる機能です。
▶ 関連記事:Geminiのスキルとは?使い方・作り方と無料で使えるか、おすすめの活用例
9月30日:Gemは11月17日で廃止、スキルへ移行
GeminiのGemは、個人のアカウントでは2026年11月17日にスキルへ移って使えなくなり、12月17日に削除されます。
▶ 関連記事:GeminiのGemが廃止へ!11月17日で使えなくなる、スキルへの移行と今やること
2026年5月のGeminiアップデート(1件)
5月(日付なし):AIエージェント「Gemini Spark」を発表
Googleが2026年5月に発表したAIエージェント「Gemini Spark」とは?メール整理や価格チェックなどの活用例、日本で使えるのか、無料か(Google AI Pro以上が必要)、アプリや使い方、注意点をAI初心者向けにわかりやすく解説します。
▶ 関連記事:Googleの「Gemini Spark」って何?できることと日本での提供状況
【まとめ】Geminiのアップデートは新しい順にここで確認
Geminiは、モデル・機能・料金がひんぱんに変わります。気になる更新は、個別の記事で「無料で使えるか」「いつから使えるか」を確かめるのがおすすめです。
このまとめに載せているのは、AIオタクで記事にしたGeminiアプリ・Googleのモデル・Gemini搭載のGoogleサービスの更新です。すべての細かな変更を知りたいときは、公式の更新履歴もあわせて見てください。
>>Gemini アプリのリリース最新情報と改善点(Google 公式)
AIの技術・サービス・ルールは変化が速く、本記事の予測や見通しは将来を保証するものではありません。各サービスの仕様・料金は公式サイトで最新の情報をご確認ください。本記事の情報は2026年10月31日時点のものです。
